activities活動報告

電力システム改革の課題についてエネ庁と意見交換

電力システム改革の課題についてエネ庁と意見交換
2025年9月1日(月)、電力システム改革の検証を踏まえた課題の検討状況等について資源エネルギー庁より説明を受けました。私からは、職場の声をもとに電力小売全面自由化について真に公平・公正に競争が行われているか、経過措置料金(規制料金)の解除が必要であること、太陽光発電の増加に伴う火力発電所のオペレーション複雑化や補修の頻度が増えていること、原子力発電所の早期再稼働に加えリプレース、新増設が必要であること、自由化やカーボンニュートラルが求められる環境下で大規模な設備・電源投資のリスクが高く電力の安定供給に支障が出ること、上昇を続ける再エネ賦課金の制度見直しが必要であることなど意見提起させていただきました。引き続き、職場の課題を伝えてまいります。
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