2025年9月18日(木)、太平洋セメント労働組合第24回定期大会(@太平洋セメント本社)にて挨拶の機会をいただきました。
国内セメント需要は減少傾向にあり、その背景には建設業の人材不足や建設業における時間外労働上限規制の影響、資材価格や労務費の上昇により建設工期が延伸されている影響などがあります。また、カーボンニュートラルへの取組みも喫緊の課題となっています。
一方で、セメント業は橋梁、道路、港湾などのインフラ、防災・減災の強化には不可欠な事業です。一足飛びの解決は難しいかもしれませんが、引き続き職場の状況を教えていただき、政治の場で提起してまいりたいと思います。




