2025年10月15日(水)、東北電力労働組合第75回定時大会(@仙台・電力ホール)で挨拶をさせていただきました。東北地方では本年も豪雨災害が発生し、東北電力グループの皆さまが各被災地で懸命に電力の早期復旧作業にあたってくださいました。
電気・電力は国民生活、経済社会に欠かせないもので電力関連産業で働く仲間は尊い仕事を担っています。国のエネルギー政策や電気事業法をはじめとする電力関連法案が、現場第一線の状況とミスマッチが生じることのないよう国会でしっかりと議論してまいりたいと思います。
東北電労大会の後、大会会場近くにある東京電力の仙台事務所に寄らせていただきました。仙台事務所では、福島第一原子力発電所の事故に伴う賠償やALPS処理水放出に伴う補償などを担っています。
廃炉や賠償、除染、被災地の復興再生などについては、国会でも数多く取り上げられる事案であり、引き続き職場の状況を適宜教えていただきながら、国会での議論に参画してまいりたいと思います。
訪問にあたり福島復興支部の宮崎晃一委員長に大変お世話になりました。ありがとうございました。




