2025年10月31日(金)、九州電力労働組合ユニオンサポート研修(@福岡・TKPガーデンシティ天神)で国政報告をさせていただきました。この研修は29-30歳の組合員を対象としており、各職場で中堅の役割を担い、また将来の電気事業を支える要の皆さまです。国政においてはエネルギーや電力関連産業にかかわる法案審議や政策論議が頻繁に行われております。国政で議論が繰り返されるほど、電気事業は重要かつ不可欠な事業であり、これからも安定供給やカーボンニュートラルを担う誇りを持ち続けていただきたいと思います。そして私は職場の課題や組合員の皆さんの生の声を国政に届けてまいります。
ガソリンの暫定税率が12月末で廃止されることがようやく決まりました。2021年の衆議院選挙の時から国民民主党が訴えてきた暫定税率の廃止が決まったことは、あきらめず訴え続けてきた甲斐があったと感無量の思いです。投票によって政治は動く、変わることの象徴とも言えるのではないでしょうか。




